この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク

家を建てると人が亡くなる本当の理由がふざけていて呆れるが、マジで信じる人が多いのにビックリ!

家を建てると人が亡くなる本当の理由がふざけていて呆れる

家を建てると人が亡くなる・・・

もしかするとあなたはこの言葉を聞いて不安になってしまい、いろいろとネット検索してこの記事に辿り着いたのではないですか?

結論から言えば、家を建てたからといって人が亡くなるなんて何の根拠もなければ実際に人が亡くなることもありませんので、まずは安心してください。

それじゃどうして「家を建てると人が亡くなる」などという話がまことしやかにささやかれてしまうんでしょうか?

今回の記事を読んでいただければ、

・なぜ家を建てると人が亡くなるなんて言われるようになったのか
・実際に家を建てて亡くなった人はなぜ亡くなったのか
・スピリチュアル的な視点で見た家を建てると人が亡くなる本当の理由

が分かります。

どうか最後までお付き合いください。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

家を建てると人が亡くなるって、本当ですか?

家を建てると人が亡くなるって言いますが、これよく考えてみるとすごく怖いですよね。

だって念願のマイホームを建てたら人が死ぬって。

私が子供の頃から、これと似たようなことはよく耳にしました。

・家を建てると家族が事故に遭う
・家を建てると大黒柱のお父さんが死ぬ
・家を建てたらしばらくは身の回りに注意せよ

などなど、要は家を建てることにより何らかの不幸が訪れる、と。

そんなの迷信だよ、俺はそんなこと信じてないけどね。
なんて本気でいえる人はそんなに多くはないんじゃないですか?

迷信だと思ってはいても、身内や自分自身に不幸が訪れるとか言われたら、やはりいい気持ちはしませんよね。

 

今でも普通に行われている地鎮祭

昔から行われている儀式として「地鎮祭」というものがあります。

これは家を新築・改築する際に土木工事や建築などで事故が起きないように、その土地の守護神を祀り土地の使用に関する「赦し」を得るためのもので、安全祈願祭とも呼ばれます。

日本古来の信仰として「八百万(やおよろず)の神」というものがあり、森羅万象あらゆるものには神が宿っているというものです。

あらゆるものですから当然土地にも神が宿っているわけで、その土地神様の機嫌を損ねないよう丁重に祀ることで事故などを防ぐ、ということですね。

21世紀にもなって、こんな迷信まがいなことが未だに行われているわけですが、例え迷信だとしても万が一それを無視して事故が起きたら大変ですよね。

だから半分くらいは迷信だと思いつつ、今でも地鎮祭は行われているわけです。

まあある意味、業者と神主さんとの癒着から行われ続けていると見る向きもありますが、安心材料ですからやっておいたほうがいいという人が多いということでしょう。

ただ、地鎮祭は工事業者の安全のために行うものですので、今回の件とは多少違う気もしますよね。

 

スポンサーリンク

 

巷の「もっともらしい」家を建てると人が亡くなる理由

さて、あなたもネット検索をしていろいろと調べたと思いますが、そこで見つけた無責任な記事にはどのようなことが書いてあるのでしょうか。

代表的なものをいくつか紹介してみますね。

ただし、これから紹介する「家を建てると人が亡くなる理由」は信じないでいいです。

なぜならデタラメだから。

こういうデタラメは笑ってスルーしましょうね、ということで紹介しておきますね。

 

家を建ててはいけない場所に建てるとヤバい

こういう馬鹿げたことを言うのは、ほとんどが風水系の人ですね。

行き止まりや袋小路の場所は気の流れが停滞しやすいとか、三角形の土地は良くないとか、周りを背の高い建物が囲うように経っている場所は気が悪いとか。

そんなこと言われても、自分の土地がそういう場所だったらどうすればいいのでしょう。

風水的にはこうすると良いですよ、みたいな解決策も教えてくれますが、そのほとんどが庭に木を植えろとか部屋に小物を置けとか家具の配置を替えろとかいうものです。

その程度のことで何が変わるというのでしょう?

以前、私の知り合いの占い師に家について見てもらったことがあります。

すると「この部屋は寝室にしないほうが良い」とか「この場所には邪気がたまる」とかいろいろといわれました。

でも、寝室に向いていないといわれてもその部屋は寝室にするつもりで間取りも部屋の広さも設計したため、今さら向いていないとか言われてもどうしようもありません。

また、邪気がたまる場所には植物を置いて弱を吸わせると良いとかなんとか。

植物はすぐに枯れるけれど、それは邪気を吸ったため、と。

占い師には「はいはい、わかりました、そうします」と生返事をしてお帰り頂きました。

そして寝室に向いていない部屋は寝室にしましたが、別段悪いことなんて何も起きていません。

また、邪気を吸うから植物がすぐ枯れるという場所に観葉植物を置いていますが、とても元気に育っています。

要はそういうことです。
いい加減なんですよ、占い師とかって。

 

家を建ててはいけない年齢のときに建てるとヤバい

スピリチュアル的に家を建ててはいけない年齢がある、と。

それ、どんなスピリチュアルじゃい!

と突っ込みを入れたくなります。
私もスピリチュアルの専門家の端くれですが、そんな話し聞いたことありません。

厄年に家を建ててはいけないとか、天中殺は家を建てると大変なことになるとか、大殺界はやめておけとか。

こういう年に家を建てるのはご法度なんだそうです。

おいおい、って感じです。

これらはみんなデタラメですから、全く気にする必要はありません。

どれもこれも根拠のない数字遊びの結果で導き出されたもので、生身の人間がこんな戯言に従う必要なんてありませんよ。

よく考えてみてください。

これらが本当なら、こうした考えや風習のない欧米人や中東の人たちが厄年や天中殺、大殺界に当たる年に家を建てたら死ぬんでしょうか?

んなわけないでしょ。

こういう子供じみた話を真に受けるのはやめませんか?

スピリチュアルなら何でもあり、みたいなやり方ははっきり言って感心しません。

 

暦のうえで家を建ててはいけないとされるときはヤバい

これも古くからの習わしですよね。

三隣亡や土用といった暦に家を建てると良くないとか言われており、これを避けて建築に着工する業者も未だに多いです。

これを守らなかったから不幸になった、なんて話を聞いたことがありません。

 

過去に事件や事故があった場所に家を建てるとヤバい

これ、都市伝説や会談の類いでよく出てきますよね。

良くないことが立て続けに起こるので調べてみたら、戦時中にこの付近で大規模な爆撃があり多くの人が死んでいたことが分かったとか、戦国時代にはこの界隈は頻繁に合戦があり多くの武将が命を落としていたとか。

だからそこに家を建てると、そういう人にたたられて命を落とすことになる、って。

ここまでくると、まともに相手していられませんゎ。笑

そんなことを言ったら、日本中のほとんどの土地では過去に誰かしらが死んだり殺されたりしていますから。

そういう「いわく付き」の土地じゃない場所を探すとしたら、よほどの地方でしかもこれまでに人が住んだことのないような山奥しかありません。

そんなことを言う人たちは、人が死ぬとどうなるかを知らないのでしょう。

スピリチュアルの視点から言えば、人は死ぬと今生に対する興味が急速に失われていきます。

そしてあの世の「行くべきところ」に行くようになっています。

たまにこの世に未練を残してしまう場合もありますが、死んだ人にはもう肉体がないわけで、私たち生きている人に何らかの影響を及ぼすような力はありませんから。

ここまで書いたことすべてに共通することですが、非物質存在に生きている人を死なせるような力なんて無いんですよ、たとえそれが神様のような存在だとしても。

ですからこうした類いの戯れ言に耳を貸す必要は全くありません。

 

スポンサーリンク

 

で、本当のところどうなの?

でも、知り合いのオジサンが家を建てて数年後に亡くなったよ、それはどうして?

そう思う人もいることでしょう。

これにはれっきとした説明があります。

その理由のほとんどは以下のふたつのうちのどちらかです。

 

寿命が来て亡くなった

家を建てるのって、多くの場合ある程度の年齢になってからのことが多いですよね。

20代や30代で家を建てる人がいないわけではありませんが、家族構成や資金面を考えると若い世代が自分で家を建てるというケースは少ないでしょう。

早くても40代以降ですから、肉体的に不調が目立ってくる年ごろになって家を建てるわけです。

で、家を建てて一安心したところで寿命が尽きる・・・

40代や50代で寿命?
いくらなんでも早すぎるんじゃないの?
と思うかもしれませんね。

ほとんどの人はこんなに若くして亡くなることは珍しいと思いますが、それでも40代以降ではボチボチ病気で亡くなる人が出始める年代でもあるんです。

だから「え、そんなに若いのに亡くなるなんて・・・家を建てたからじゃないの?」なんて思われてしまうこともあったりするんです。

実際は家を建てることと亡くなることには何の因果関係もないのにね。

 

ストレス

もう一つの理由として挙げられるのはストレスです。

ストレスというのはさまざまな病気や体調の不調、精神的不調を引き起こします。

家を建てる、というのは人生においてももっとも大きなイベントですから、思いのほか大きなストレスがかかります。

そりゃそうですよね、他の買い物とは桁が2つも3つも違う高額の買い物なわけですから、決断するためにとてつもない大きなストレスがのしかかることになります。

もちろん、家をキャッシュで購入する人もほとんどいないでしょうから、長期住宅ローンを組むことになるのですが、これが将来にわたってのしかかってくる・・・これだって大きなストレスですよね。

こうしたストレスが原因で体調を崩すとか事故に巻き込まれるとか、ありそうでしょう?

どちらの理由も、厄年とか三隣亡とか死者の怨霊とかの説よりははるかに信憑性があると思いませんか?

 

最後に

今回は家を建てると人が亡くなる本当の理由について説明してきました。

本当のところは寿命かストレスが原因であり、くだらない都市伝説やうさん臭い言い伝えなんかは全く関係ありません。

ですからそうした幼稚な説に振り回されることのないよう気をつけてくださいね。

 

ということで今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スピリチュアル
スポンサーリンク
Hero-Gをフォローする
タイトルとURLをコピーしました