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負の連鎖のスピリチュアルな原因と簡単に断ち切る方法について詳しく解説

負の連鎖のスピリチュアルな原因と簡単に断ち切る方法

負の連鎖。

この言葉から想像されるのはどのようなことでしょうか?

望まない出来事が立て続けに起きる、それによって気が滅入ってしまい何もかもやる気がしなくなってしまう、挙げ句の果てに自暴自棄になってしまう・・・

程度の差はあれ、誰だって嫌な出来事が繰り返し起きることはあるものです。

そして誰だって、そんなときは気持ちがドヨヨンとしてしまうものです。

この負の連鎖を断ち切ることは出来るんでしょうか?

実は簡単にできるんです。

今回は負の連鎖の原因や意味と、それを簡単に断ち切る方法についてスピリチュアルな視点から解説していきますね。

 

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負の連鎖とは?

負の連鎖とはどのような状態を言うのでしょうか。

負の連鎖とは、悪いことや嫌なことが次から次へと立て続けに起きて精神的にも参ってしまう状態のことですね。

何かひとつ悪いことが起きると、それが次の悪いことを呼び込んで、さらにそれが続いていく。

こうしたことから負の連鎖のことを「負のスパイラル」と表現することもあります。

たとえば。

朝、出かけようとしているときに机の角に足の小指をぶつけてしまい痛くてしばらく動けない。
これが原因でいつもの電車に乗り遅れ、会社に遅刻してしまう。
そしてそんなトホホな気分を引きずって客先に出向くと、決まりかけていた商談がダメになる。
会社に戻って上司に報告すると、最近おまえたるんでるぞと叱責される・・・

もう次から次へと起きる起きる。笑

こうしたことって、別に特別めずらしいことでも何でもないですよね。

多くの人がこの程度の「負のスパイラル」は頻繁に経験しているのではないでしょうか。

そして「あー今日はツイてないなぁ・・・」なんて思うわけでしょ?

でもどうして、こうしたメガティブな出来事って続いちゃうんでしょうか。

負の連鎖について正しく理解すると、その理由が分かると同時に解決策も分かってしまいます。

それをこれから説明していきますね。

 

負の連鎖についてしっかりと理解する

次々と嫌なことが起きる・・・これって何か不吉なことの前兆では?

なんて思いたい気持ちは分かりますが、それ、間違ったスピリチュアルの典型です。

スピリチュアルは、科学のように客観的な確証を示して正しさを示すことの困難な分野ですが、だからといって盲目的になんでも信じてしまうのは考えものです。

スピリチュアルはスピリチュアルなりの、合理的な説明があってはじめて信じるに足るものですから、単に嫌なことが何度も起きたから不吉とか、根拠のないことを言ってはいけません。

ということでまずは、負の連鎖(負のスパイラル)についてしっかりと理解しましょう。

 

負の連鎖の心理学的アプローチ

まず、スピリチュアルにおける負の連鎖について考える前に、心理学では負の連鎖をどのように捉えているのかを見ていきましょう。

これは後段で解説するスピリチュアルにおける負の連鎖の意味を考える上でとても重要になる考え方ですので、飛ばさずにお読みいただければと思います。

というより、もしかすると心理学的な考察だけでもある程度は納得できてしまうと思います。

 

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ツイているとかツイていないとか

人間は生きている以上、何かしらの出来事に遭遇し続けています。

仕事をしているときに「なんだか暑くなってきたな」と感じる・・・これもあなたに起きている出来事のひとつですし、帰宅途中に大きな事故を目撃する・・・これもひとつの出来事です。

あなたは朝起きてから夜寝るまで、常に何らかの出来事に遭遇し続けています。

その一つ一つに意味なんてありません。

え、意味ないの?

はい、意味なんて全くありませんから。

出来事というのはそれ自体、単なる「出来事」であり何の意味もないんです。

例えば前段で「出がけに足の小指をぶつける」というたとえ話をしましたが、これ自体はあなたが机の角に足の小指をぶつけるという「単なる出来事」に過ぎず、良いとか悪いという意味はありません。

足の小指をぶつけたなたが「痛ってぇ、まったくツイてないな」と思えば、その出来事は悪い出来事になるし、逆に「朝から痛い思いをしたから、今日はもう悪いことは起きないな」なんておもったとしたら、足の小指をぶつけたことは良い出来事になります。

お分かりでしょうか?

出来事には本来、意味なんてないんですよ。

その出来事を体験したあなたがその出来事をどう解釈するか、つまりあなたがどのような意味づけをするかで「良い出来事」か「悪い出来事」かが決まります。

ですから負の連鎖に関しても、あなたがそう感じてはじめて負の連鎖になるわけで、同じ経験をした全ての人が負の連鎖が起きていると感じるわけではありません。

その出来事をどう解釈するか。

ツイてるかツイてないかは、単純にそれだけで決まります。
最初からツイてる出来事とかツイてない出来事なんてものは存在しないんです。

 

思考のプロセスを見直す

ですからあなたがどのような「思考の癖」を持っているかで、幸運な人にも不運な人にもなり得るということを理解してくださいね。

どんな人でも、起きている間中、次から次へと大小様々な出来事に見舞われているものです。

それらひとつひとつをどう解釈するか。

出がけに足の小指をぶつけた。

多くの人は「朝から痛い思いをしてツイてない」と思うことでしょう。

でも、もし別のかいしゃくをすることが出来たら、少なくともその日1日は違ったものになるかもしれません。

たとえば、足の小指をぶつけた → 痛くて歩けない → こりゃ会社に行くのは無理だ → 会社を休んじゃおう → 家でゲーム三昧出来るぞ → ラッキー!

まあ、このたとえ話は決して褒められたものではないかもしれませんが、それでもツイてないとは思わないでしょう?

このように、あなたの思考プロセスを少しだけ「ずらす」ことで、結果が全く違ってしまうことがあるということを覚えておきましょう。

これが心理学的アプローチによる「ツイてない出来事をツイてる出来事に変える方法」です。

 

負の連鎖のスピリチュアル的アプローチ

出来事そのものは「起きた」という事実があるだけ、つまり中立で、それが良いことなのか悪いことなのか意味づけするのはあなた自身だというのが心理学的な考え方ですが、ではスピリチュアルではどのように考えるのでしょうか。

こうした心理学の考えとは対照的に、スピリチュアルでは「物事には全て意味がある」と考えます。

どんなに些細な出来事だとしても、それが起きるのには何らかの意味が必ずある。

物事には偶然は有り得ない、起きるべくして起きている、意味のないことは本来起きることはない。

これがスピリチュアルの基本的な考えですが、実はスピリチュアルでも起きた出来事が良いことか悪いことかという意味づけはしていません。

良いとか悪いという二元論的な発想は、スピリチュアルにはそぐわないためです。

善があって悪がある、陽があって陰がある、光があって闇がある・・・

こうした二元論は物質世界では絶対的な意味を持ちますが、非物質世界を扱うスピリチュアルでは何の意味も持ちません。

物質の存在しない世界、それが非物質世界ですから、光も闇も、善も悪も、陽も陰も、そうした区別そのものが意味をなしません。

ですから神と悪魔という対立軸を置く宗教も、ドップリと物質世界の代物であることが分かります。

このことは非常に重要です。

なぜなら宗教はスピリチュアルであると考えられているからです。

確かに神という存在そのものは物質を超えた存在として認識されていますが、しかしそれが人間の心のよりどころになったり、悪事を働いた際の懺悔を赦すという「人間よりもレベルの高い」存在として捉えられている段階で、すでに物質的ですよね。

善と悪が区別され祈りによって犯した罪が赦させるというのは、善が良くて悪が悪いという、人間が勝手に創り上げた社会的基準のもとに存在するものなワケです。

この時点で宗教の描く神(それがどんな宗教であれ)という存在は単なる空想の産物であることが分かります。

同様に霊能者や霊媒師、浄霊師といった人たちも、ほとんどがスピリチュアル的には怪しいと思った方がいいです。

だって、あなたには悪霊が取り憑いているとか、霊が憑依しているから祓ってあげるとか、あたかも霊という存在が「物質」であるがごとく言いますよね。

そもそも形のない、つまり非物質の存在である霊が人間に取り憑いたりするという発想そのものがデタラメなんです。

この辺の話をし出すととんでもなく長くなってしまいますので、ここではこの辺にしておきます。

言いたいことは、あなたに起きてくる出来事には全て意味があるということ、そしてその意味は善悪やツイてるツイてないのような二元論で語られるべきではないこと、そして出来事の意味はあなたにしか分からないということです。

ここを間違うと、悪いことが立て続けに起きる・・・これはどうしたものか、霊能者に相談してみよう・・・みたいな愚行に走ったりすることになりますから。

ではどうすれば負の連鎖を断ち切ることが出来るのでしょうか。

 

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どうすれば負の連鎖は断ち切れるのか

実はもう答えを言ってしまったようなものなんですが、もう一度しっかりと「負の連鎖の裁ち切り方」について説明しておきますね。

まず、出来事にはそれが起きる意味が必ずあるということ。

そしてその意味はあなたにしか分からないとうこと。

その出来事がツイてるのかツイてないのか、決めているのはあなた自身だということ。

ここまでは良いですね?

どうしてもあなたはツイてるとかツイてないとか意味づけをしたいのなら、どうぞご自由に意味づけをしてください。

しかし、足の小指を机の角にぶつけた、すごく痛いからツイてない、みたいな短絡的な決め方は本質を見誤る可能性がありますから避けるべきです。

なぜそれが起きたのか、その意味を考えましょう。

出来事は必ず意味がある、決して偶然はないのですから、机の角に足の指をぶつけたのも必ず意味がある筈なんです。

その意味を考えて、それが分かればスッキリするでしょう?

なーんだ、そういうこと?

意味が分かってしまえば、ほとんどの場合スッキリして「ツイてない」とは考えなくなります。

ですから「なぜそれが起きたのか」をしっかりと考えましょう。

 

お祓いは有効か

自分で意味を考えようとしない人は、すぐに「ツイてない」からお祓いでもしてもらおう、などと短絡的に考えます。

お祓いが悪いとは言いませんが、なぜその出来事が起きたのか理由も分からないのに、何をどのようにお祓いしてもらうのですか?

何も分かっていない状態でなんとなくお祓いなんてしてもらっても、何ひとつ解決しませんよ。

先ほども言いましたが、まずは「それが起きた理由」を考えて明確にすることです。

理由がはっきりして、それでもお祓いが必要ならちゃんと祓ってもらえば良いんです。

 

おまじないは有効か

なんだか分からないけど、悪いものが憑かないように「おまじない」をする、という人がいますが、これも私に言わせれば思いきりナンセンスです。

だって何に対して、何を期待しておまじないを唱えるんですか?

先ほどのお祓いもそうですが、あなたが何に困っていて何をお祓いしたいのか、それが分からないのにお祓いもおまじないも効くはずがありませんよ。

結界を張ったりする場合でも、何から身を守りたいのかが明確でないと効果的な結界は張ることが出来ませんが、これと同じことです。

もっとちゃんと考えましょう。

あなた自身のことなんですから。

 

総括すると

今回は負の連鎖のスピリチュアルな原因と断ち切るための方法について説明してきました。

何かが起きたとき、すぐにツイてるとかツイてないとか短絡的に考えるのではなく、なぜそれが起きたのかその理由について熟考する癖をつけましょう。

起きたことの意味が明確になれば、ほとんどの場合はスッキリします。

スッキリすれば、ツイてないとか考えることもないでしょう。

起きたことの意味を考える。

しつこいですが、これを徹底しさえすれば負の連鎖なんて訳の分からないことで悩んだりすることもなくなりますから。

 

ということで今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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